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チームの成長を感じた敗戦


女子ラクロス部

2012-09-18


9月17日、宝ヶ池球技場で、「関西学生女子ラクロスリーグ第4戦)」が行われ、本学は京都大学と対戦した。
 前半には一時は追いつくも、8−13で敗れた。一部昇格が厳しい状況となったが、最後まで諦めずゴールに向かう姿にチーム全体の成長が感じられる試合だった。


大活躍を見せた太田

大活躍を見せた太田

最後まで諦めず攻め続ける上田

最後まで諦めず攻め続ける上田

 本学8(3−8)13京都大学
(2勝2敗)


前半開始早々、京都大学の速いパス攻撃にディフェンス陣がついていけず、立て続けに2点を奪われた。しかし、太田華子(外国語4年次)の2連続得点ですぐさま追いつき相手に流れを渡さない。

 その後、ゴーリー伴華那子(経営4年次)が好セーブを連発し、チームの危機を救う活躍で相手に得点を与えなかったが、度重なるファウル(反則)による相手のフリーシュートと速いパスで崩され、連続得点を許した。
 
 前半終了間際に、上田果奈(文化4年次)の得点で追い上げを見せたものの、3−8と5点のリードを許しハーフタイムを迎えた。


後半開始の初めのドローを奪うと太田が得点し、チームの士気が一気に高まった。しかし、またしても京都大学のパスワークに翻弄され失点し、流れを掴むことができなかった。

 その後、上田、太田、吉川紗織(経営4年次)らのゴールで必死に追い上げたものの、最後まで京都大学に追い付くことができず、8−13で敗れた。



<試合後のコメント>
大澤八千代主将(経営学部4回生)
「最初のドローゲット率で負けてしまいました。前半は、相手がボールを運んでいる時のディフェンスが思うように対応できませんでした。また、ファウルが多かったが、難しいファウルもあるので次戦までに対策を練り減らしていきたいです。前半に同点に追いついた後、ファウルにより流れを引き寄せられず失点し、5点差まで引き離されてしまったのは大きな課題です。ただ、前回の試合に比べると、自分たちの実力を発揮できたと思います。徐々に、チームとしては良くなっていると思うので、ディフェンス面では中盤の速いパスへの対応を、オフェンス面では全員がゴールに向かっていく意識を高めたいです。次戦は必ず勝ちたいです。」


【記事・写真:体育会編集局 佐藤孝樹(法学部1年次)】