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研究者情報

 

基本情報

 
研究者名(漢字)
中西 佳世子
 
研究者名(カナ)
ナカニシ カヨコ
 
研究者名(ローマ字)
NAKANISHI KAYOKO
 
メールアドレス(問合せ用)
k_nakanishi@cc.kyoto-su.ac.jp
 
 

研究者基礎データ

 

研究職歴

2008-2011 甲子園大学 総合教育研究機構 助教
2011-   京都産業大学 文化学部 准教授
 

所属部署名

文化学部
 

職名

准教授 
 

出身大学院

京都大学  人間・環境学研究科 人間・環境学研究科 
 

出身学校

その他 大阪女子大学 人文・社会学部 人文社会学部 
 

研究分野・キーワード

アメリカ文学・文化
 

研究テーマ

1.19世紀アメリカ文学と日米交流       

2.ホーソーンを中心とするアメリカン・ルネサンス文学       

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研究者活動データ

 

取得学位名

博士(人間・環境学) 京都大学  
 

学会

1.日本ウィリアム・フォークナー学会   

2.アメリカ学会   

3.日本アメリカ文学会   

4.日本英文学会  関西支部大会準備委員 2016年ー2017年度 

5.日本ナサニエル・ホーソーン協会 事務局役員 2009年度ー2010年度
役員 2013年度ー
理事、会計 2015年度ー
  

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論文

1. 文法から読みとく文学作品のコンテキスト:ヘミングウェイとトウェインの短編より Chart Network (英語) 数研出版   83 20-22 2017  

2. 『七破風の屋敷』の噂する「群集」 京都産業大学論集 人文科学系列     50 231-244頁 2017  

3. 書評 カイ・T・エリクソン 著, 村上直之 岩田強 訳『あぶれピューリタン ―逸脱の社会学』現代人文社2014年 
 フォーラム   21 29-38 2016  

4. 主体性と異文化受容力を育成する正課外プロジェクト型教育の
実践と評価―WACE世界大会の学生企画活動の事例より―
 高等教育フォーラム   6  2016  

5. 調査報告 海外大学コーオプ教育プログラムの事例報告
─キャリア形成支援教育体系化WG活動の一環として─  高等教育フォーラム(共著)   4 85-98 2014  

6. 『大理石の牧神』におけるホーソーンのペシミズム―梟の塔の天体観望者― フォーラム   19 17-33 2014  

7. 書評 成田雅彦著『ホーソーンと孤児の時代――アメリカン・ルネサンスの精神史をめぐって』ミネルヴァ書房 2012年 アメリカ学会会報―The American Studies Newsletter―   183 4 2013  

8. 書評 Nicholas Guyatt, Providence and the Invention of the United States, 1607-1876 Cambridge: Cambridge University Press, 2007. ix+341pp フォーラム   17 69-75 2012  

9. 浦賀の「流星」とプロヴィデンス ―ペリーとホーソーンと日本開国― アメリカ研究   46 147-166 2012  

10. 『学生力』を高めるための「新教養演習Ⅰ」(3) 甲子園大学紀要 代表西川真理子   38 55-70 2011  

11. Witchcraft and Hawthorne’s Fiction Writing 甲子園大学紀要   38 49-54 2011  

12. Hawthorne\'s Dual Narratives in His Four Romances: Providence and the Multiplicity of Its Literary Use 京都大学(博士論文)     2010  

13. 『学生力』を高めるための「新教養演習Ⅰ」(2) 甲子園大学紀要 代表西川真理子   37 55-67 2010  

14. 『学生力』を高めるための「新教養演習Ⅰ」 甲子園大学紀要 代表西川真理子   36 49-58 2009  

15. 賞賛すべき「魔女」ヘスター-緋文字の「魔力」と呪縛 フォーラム   13 25-44 2008  

16. ホーソーンとユートピア共同体のバッカス フォーラム   12 19-37 2007  

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著書

1. アメリカン・ルネサンスー批評の新生ー 共著 363-388頁 開文社出版 2013  

2. 悪夢への変貌ー作家の見たアメリカー 共著 43-67頁 松籟社  2010  

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発表(口頭・ポスター)

1.ラウンドテーブル Money, Money, Money―19世紀アメリカ作家の経済事情

ホーソーンの住居事情と創作―“Peter Goldthwaite's Treasure” を中心に
 日本ナサニエル・ホーソーン協会 関西支部研究会
 2017 08 口頭発表 

2.シンポジウム:海洋国家アメリカの文学的想像力―海軍のディスクールとアンテベラムの作家達―Literary Imagination of Maritime America: Naval Discourse and Antebellum Writers (司会・講師)

発表テーマ:ホーソーンとペリーが共有した海軍ディスクール―イマジネーションと現実の接点

 日本ナサニエル・ホーソーン協会 第35回全国大会 2016  口頭発表 

3.ホーソーン・アフタヌーン:ホーソーンの群集(シンポジウム 司会・発表)
『七破風の屋敷』の噂する「群集」―呪いの成就と呪いの解体―
 日本アメリカ文学会関西支部例会 2015   

4.船と港と文学的想像力――ホーソーンと海軍、ペリーと文学― 日本ナサニエル・ホーソーン協会関西支部例会 2014 12 口頭発表 

5.『緋文字』における視線のポリティックス―指さすものと指さされるもの― 日本ナサニエル・ホーソーン協会 第33回全国大会 2014  口頭発表 

6.梟の塔の"star-gazer"と滅びの予感ードナテロとホーソーンの憂鬱ー 日本ナサニエル・ホーソーン協会関西支部例会 2011  口頭発表 

7.ペリーとホーソーンのプロヴィデンス-浦賀の黒船が見た天空の緋文字 日本ナサニエル・ホーソーン協会 第30回全国大会 2011  口頭発表 

8.『大理石の牧神』における二つの「幸運な堕落」論―ホーソーンのプロヴィデンスとambiguity― 日本英文学会 第81回全国大会 2009  口頭発表 

9.『フランクリン・ピアス伝』(1852) における奴隷制とプロヴィデンス―深まる民主党の亀裂とホーソーの危機感- 日本アメリカ文学会関西支部例会 2008  口頭発表 

10.「ラパチニの娘」におけるメタモルフォーシスとプロヴィデンス 日本アメリカ文学会 第46回全国大会 2007  口頭発表 

11.賞賛すべき「魔女」へスター:緋文字の魔力と呪縛 日本ナサニエル・ホーソーン協会関西支部例会 2006  口頭発表 

12. 『ブライズデイル・ロマンス』における酒神・演劇神のアイロニー 日本ナサニエル・ホーソーン協会 第25回全国大会 2006  口頭発表 

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業績(受託研究)

1.科研費:研究代表者
研究種目:基盤研究(C)一般
課題番号:17K02567
研究科題名:海洋国家アメリカの文学的想像力:アメリカン・ルネサンスと日米を結ぶ19世紀の言説 平成29年―平成31年  

2.科研費 研究分担者 (研究代表者 吉田恭子)
研究種目:基盤研究(C)一般
課題番号:15K02369
研究課題名:19世紀から21世紀アメリカ文学に見る書く行為と読む行為の相互作用に関する研究 平成27年―平成29年  

3.科研費 研究代表者
研究種目:基盤研究(C)
課題番号:26370344
研究課題名:アメリカン・ルネサンスと日本開国を繋ぐ19世紀アメリカ言説の考察
 平成26年ー平成28年  

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