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研究者情報

 

基本情報

 
研究者名(漢字)
岩﨑 周一
 
研究者名(カナ)
イワサキ シユウイチ
 
研究者名(ローマ字)
IWASAKI SHUICHI
 
 

研究者基礎データ

 

研究職歴

201504-現在: 京都産業大学 外国語学部 ヨーロッパ言語学科 ドイツ語専攻 准教授
201404-201503: 京都産業大学 外国語学部 ヨーロッパ言語学科 ドイツ語専攻 助教
201204-201403: 京都産業大学外国語学部ドイツ語学科 助教
201104-201203: 聖心女子大学文学部 非常勤講師
201004-201203: 一橋大学大学院社会学研究科 特別研究員
200704-200903: 一橋大学大学院社会学研究科 特任講師(ジュニアフェロー)
200904-201203: - 関東学院大学法学部 非常勤講師
 

所属部署名

外国語学部 ヨーロッパ言語学科 ドイツ語専攻
 

職名

助教授・准教授  
 

出身大学院

1.その他 一橋大学 その他 社会学部 

2.その他 一橋大学 その他 社会学研究科修士課程 

3.その他 一橋大学 その他 社会学研究科博士後期課程 

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研究分野・キーワード

19世紀、18世紀、17世紀、政治社会、諸身分、王権、近世史、オーストリア、ヨーロッパ、ハプスブルク
 

研究テーマ

近世ハプスブルク史       
 
 

研究者活動データ

 

取得学位名

1.修士(社会学)  一橋大学 

2.博士(社会学)  一橋大学 

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学会

1.ヨーロッパ近世史研究会   

2.ハプスブルク史研究会   

3.日本18世紀学会   

4.日本西洋史学会   

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論文

1. 「ハプスブルクのオーストリア -「神の恩寵による」複合君主制国家」  森井裕一(編著)『ドイツの歴史を知るための50章』    145-151 2016 201610 

2. 【論文】 「近世ハプスブルク君主国における軍事と地域社会」  『京都産業大学論集 社会科学系列』   31 201-230 2014 201403 

3. 【書評】 Ivo Cerman, Habsburgischer Adel und Aufklaerung. Bildungsverhalten des Wiener Hofadels im 18.Jahrhundert. Stuttgart 2010  『日本18世紀学会年報』   28 72-74 2013 201305 

4. 【書評】 篠原琢・中澤達哉編『ハプスブルク帝国政治文化史 -継承される正統性』  『西洋史学』   248 59-61 2012 201303 

5. 【論文】 「〈帝都〉ウィーンの宮廷社会」  大津留厚、水野博子、河野淳、岩崎周一編『ハプスブルク史研究入門』第8章  昭和堂   89-96 2013 201305 

6. 【論文】 「〈英雄の時代〉と〈啓蒙の世紀〉」  大津留厚、水野博子、河野淳、岩崎周一編『ハプスブルク史研究入門』第II部「近世後期」総論  昭和堂   61-70 2013 201305 

7. 【論文】 「近世ハプスブルク君主国における軍隊と兵士」  『京都産業大学論集 社会科学系列』   30 123-154 2013 201303 

8. 【エセー】 「『フィガロの結婚』と18世紀ハプスブルク君主国の「市民社会」」   『日本18世紀学会〈学会ニュース〉』   69 3-5 2012 201204 

9. 【論文】 「〈貴族制的君主国〉の中核として -18世紀ハプスブルク君主国の政治社会における金羊毛騎士団の意義と機能-」  『日本18世紀学会年報』  25  26-49 2011 201106 

10. 【論文】 「〈後光のない玉座は永続きしない〉 -ハプスブルク王権の表象戦略と金羊毛騎士団-」  『日本18世紀学会年報』  23  38-58 2009 200906 

11. 【論文】 「〈共通の危機が国家をつくる〉 -近世ハプスブルク君主国における軍事と諸身分-」  『一橋社会科学』  5  169-212 2008 200812 

12. 【論文】 「〈中央〉の地域史 -近世のハプスブルク君主国およびプロイセンにおける「中核」地域の特質比較」  土肥恒之編『地域の比較社会史 ヨーロッパとロシア』(日本エディタースクール出版部)    207-242 2007 200710 

13. 【研究ノート】 「近世ハプスブルク君主国・下オーストリアにおける領主層の所領収益構造」  『社会経済史学』  73 2 57-74 2007 200707 

14. 【論文】 Grabmal der ständischen Freiheiten? Die Steuerrezessverhandlung von 1748 in Niederösterreich und die Etablierung eines komplementären Verhältnisses von Krone und Stände. (「諸身分の自由の墓碑? -下オーストリアにおける1748年の租税協定交渉および王権と諸身分の協働的関係の成立-」)。  G. Ammerer / W. D. Godsey / M. Scheutz / P. Urbanitsch / A. S. Weiß (Hg.), Bündnispartner und Konkurrenten der Landesfürsten? Die Stände in der Habsburgermonarchie. Wien / München    323-345 2007 2007 

15. 【博士論文】 「近世ハプスブルク君主国における諸身分と国家形成 -下オーストリアの事例を中心に-」  一橋大学     2007  

16. 【論文】 「ハプスブルク君主国・下オーストリアにおけるヘレン身分の活動主体(一六八三-一七四〇年)」  『一橋論叢』  135 2 48-67 2006 200602 

17. 【論文】 Konflikt, Annäherung und Kooperation. Herrscher und Stände auf den niederösterreichischen Landtagen 1683 bis 1740. (「不和、接近、そして協働。下オーストリア領邦議会における君主と諸身分 1683-1740年」)。  Frühneuzeit-Info  16  18-34 2005 2005 

18. 【論文】 「オーストリア継承戦争とハプスブルク君主国の諸身分 -1741年の下オーストリアにおける動向を中心に-」  『西洋史学』  214  22-42 2004 200409 

19. 【修士論文】 「1731/32年のザルツブルク大司教領におけるプロテスタント追放 -近世ドイツ一領邦における領邦絶対主義の進展-」  一橋大学     2000  

20. 【訳者解説】 「オーストリア史のなかのハンガリー」 H・バラージュ・エーヴァ(渡邊昭子・岩崎周一訳)『ハプスブルクとハンガリー』  成文社    371-379 2003 200307 

21. 【共訳】 H・バラージュ・エーヴァ(渡邊昭子・岩崎周一訳)『ハプスブルクとハンガリー』 (原書:H. Balázs Éva, Bécs és Pest-Buda a régi századvégen 1765-1800, Magvatő Kiadó, Budapest, 1987 / Balázs, Éva H., Hungary and the Habsburgs, 1765-1800. an Experiment in Enlightend Absolutism, Translated by Tim Wilkinson. Budapest 1997)  成文社     2003 200307 

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著書

1. Stände und Staatsbildung in der frühneuzeitlichen Habsburgermonarchie in Österreich unter der Enns 1683-1748 (Studien und Forschungen aus dem Niederösterreichischen Institut für Landeskunde Band 53)(『近世ハプスブルク君主国・下オーストリアにおける諸身分と国家形成 1683-1748年).  NÖ Institut für Landeskunde, St. Pölten 2014 201503 

2. 大津留厚、水野博子、河野淳、岩﨑周一編『ハプスブルク史研究入門』  昭和堂 2013 201305 

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発表(口頭・ポスター)

1.「〈英雄の時代〉と〈啓蒙の世紀〉 ―近世後期ハプスブルク君主国概観―」 ハプスブルク史研究会関西例会(京都女子大学) 2012 04 口頭発表 

2.「〈帝都〉ウィーンの宮廷社会 1650-1800年」 2010年度東欧史研究会・ハプスブルク史研究会合同個別報告会(聖心女子大学) 2010 10 口頭発表 

3.「18世紀ハプスブルク君主国における金羊毛騎士団」 日本18世紀学会第30回大会(大分大学) 2008 06 口頭発表 

4.「共通の危機が国家をつくる ―近世ハプスブルク君主国における軍事と諸身分―」 「軍隊と社会の歴史」研究会第20回例会(駒澤大学) 2008 03 口頭発表 

5.「近世下オーストリアにおける君主と諸身分 1683-1740」 2006年度ハプスブルク史研究会総会(福井大学) 2006 09 口頭発表 

6.Konflikt, Annäherung und Kooperation. Herrscher und Stände in den niederösterreichischen Landtagen 1683 -1740.(「不和、接近、そして協働。下オーストリア領邦議会における君主と諸身分 1683-1740年」 Österreichische Akademie der Wissenschaften. Historische Kommission. 51. „Werkstatt Geschichte“ (オーストリア学術アカデミー・歴史学研究会主催「歴史の工房」第51回、オーストリア学術アカデミー本部(ウィーン)) 2005 01 口頭発表 

7.「オーストリア継承戦争期におけるハプスブルク君主国の等族 ―一七四一年のニーダーエスターライヒ領邦議会関係文書より―」 日本西洋史学会第52回大会 / 自由論題報告(東京外国語大学) 2002 05 口頭発表 

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