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研究者情報

 

基本情報

 
研究者名(漢字)
臼杵 岳
 
研究者名(カナ)
ウスキ タケシ
 
研究者名(ローマ字)
USUKI Takeshi
 
メールアドレス(問合せ用)
usuki@cc.kyoto-su.ac.jp
 
 

研究者基礎データ

 

研究職歴

福岡大学 言語教育研究センター 外国語講師
 

所属部署名

共通教育推進機構
 

職名

助教授・准教授  
 

研究分野・キーワード

語彙意味論、英語教育
 

研究テーマ

統語と意味のインターフェイス:動詞の項構造拡張現象に関する考察 本研究は、日英語の項構造拡張現象に焦点をあて、統語と意味のインターフェイスを検証していく。また、日本語のオノマトペの特異な現象から、理論言語学への貢献を試みる。 英語学 英語学 英語学 2005  
 
 

研究者活動データ

 

委員歴・役員歴

福岡言語学会 事務局(2013.4.20.-2014.4.26)
日本英語学会 第31回大会開催校委員
 

取得学位名

文学修士 その他 福岡大学 
 

学会

1.JACET   

2.日本英文学会   

3.日本言語学会   

4.福岡言語学会 事務局 (2013.4.20-2014.4.26迄)  

5.関西言語学会   

6.日本英語学会   

全て表示する(6件)

論文

1. 動詞の意味の核と周辺:様態・結果の相補性の観点から 日本英文学会第88回大会Proceedings 臼杵 岳   99-100 2016 201609 

2. 【Review】Advances in Generative Lexicon Theory(Pustejovsky, J. et al (eds.)) English Linguistics Takeshi Usuki 32 1 211-222 2015 201506 

3. 様態・結果の相補性仮説に関する一考察 語彙意味論の新たな可能性を探って 臼杵 岳 由本陽子、小野尚之(編)  274-299 2015 201511 

4. 大学英語教育におけるLearner-Centered Approachの実現 福岡大学言語教育研究センター紀要 臼杵岳  14号 109-123 2015 201512 

5. 大学英語教育におけるLearner-Centered Approachの導入ー少人数制TOEICクラスでの実践ー 高等教育フォーラム 村上彩実、伊藤恵一、臼杵岳  第6号 41-48 2016 201603 

6. Potential for Changes: Learner-Centered Approaches to Second Language Teaching in Japan 京都産業大学論集 Holzworth, M., Usuki, T. and K. Koshiba 人文科学系列 第49号 241-265 2016 201603 

7. What's in a mimetic?: On the dynamicity of its iconic stem Iconicity: East Meets West Usuki, Takeshi and Kimi Akita Iconicity in Language and Literature 14  109-124 2015  

8. A constructional account of the “optional” quotative marking on Japanese mimetics Journal of Linguistics Akita, Kimi and Takeshi Usuki Fist View   1-31 2015 201506 

9. On the Derivation of a Prefix plus a Verb: the Implication to Property and Path Resultatives 英語学英米文学論集   14 53-68 2005  

10. On the Nature of Manner Conflation 福岡大学大学院論集  38 1 39-58 2006  

11. Category and Case Mismatches in Coordination 福岡大学研究部論集 久保 善宏、毛利 史生、臼杵 岳、テイライ 6(A) 5 19-57 2006  

12. Manner Conflation in v/√ Partition 福岡大学大学院論集  39 1 1-30 2007  

13. Two Types of Instruments in Japanese 英語学英米文学論集    22 2008  

14. 大学英語教育における"Head Fake"の実践 福岡大学 言語教育研究センター紀要   8 63-78 2009  

15. Introducing Aspect: A View from the Northern Kyushu Dialect 福岡大学研究部論集  9 7 43-51 2009  

16. 大学英語教育におけるESPの新視点-パラレルモデルを基盤とした講義の実践- 福岡大学言語教育研究センター紀要9号   9 121-136 2010  

17. 「ぱなし」構文:語形成と意味のミスマッチ The Proceedings of KLS 31    180-191 2011  

18. ESPの新視点「あれから1年後―」 福岡大学言語教育研究センター紀要   10 43-52 2011  

19. When Talmy's Typology Meets Peculiar Mimetics in Japanese JELS  29  351-357 2012  

20. 大学英語教育におけるプロジェクト型学習導入への序章-クリエイティブな思考の先に見えるもの― 福岡大学言語教育研究センター紀要   11 129-138 2012  

21. 動詞の項構造拡張に関する一考察 福岡大学研究部論集 A: 人文科学編  12 4 79-88 2013  

22. 大学英語教育における"Head Fake"の挑戦‐大人数クラスでの個人指導・グループ学習活動の重要性‐ 福岡大学 言語教育研究センター紀要 臼杵 岳 12  197-210 2013  

23. Fiction in an Encyclopedia: A Generative Lexicon Approach to Fictive Mimetic Resultatives 言語学からの眺望 2013 Usuki, Takeshi and Kimi Akita   308-321 2013  

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発表(口頭・ポスター)

1.大学共通教育必修英語カリキュラムにおける少人数制TOEICクラスの導入(共同発表:西谷敦子・臼杵岳・増田将伸) JACET関西支部春季大会 2016 6 口頭発表 

2.動詞の意味の核と周辺:様態・結果の相補性の観点から 日本英文学会第88回大会SYMPOSIA『様態動詞と結果動詞』 2016 5 口頭発表 

3.日本語から見る様態・結果の相補性:複合動詞「Vかかる」と「Vかける」 福岡言語学会(FLC) 2016 4 口頭発表 

4.京都産業大学における共通教育必修英語の新たな展開:【序章】教員主体のFDを基盤とした学生主体の授業 (共同発表:西谷敦子・臼杵岳) 第21回FDフォーラム  2016 03 ポスター 

5.周辺的動詞類から見る様態・結果の相補性 福岡言語学会(FLC) 2015 04 口頭発表 

6.日本語における項構造の決定要因 Kansai Lexicon Project (KLP) 2014  口頭発表 

7.見せかけの結果から見る様態・結果相補分布仮説 日本言語学会第147回大会ワークショップ『語彙意味論の潮流:様態・結果の相補分布仮説とそ
の先に見える世界』
 2013  口頭発表 

8.日英語の項構造の拡張に関する一考察 Kansai Lexicon Project (KLP) 2013  口頭発表 

9.On Verb-framed Languages and Satellite-framed Languages Revisited 福岡言語学フォーラム 2006  口頭発表 

10.Unmarked Verbs in Marked Constructions 日本英文学会九州支部大会 2007  口頭発表 

11.事象限界性と「ている」の派生 福岡言語学会 2008  口頭発表 

12.日本語の動詞由来複合名詞の統語的分析 福岡言語学会 2008  口頭発表 

13.Morphological Realization of Aspect in Japanese: a Preliminary Study on "Oita Dialect." 福岡言語学フォーラム 2008  口頭発表 

14.日本語の複合名詞に関する考察 日本言語学会第136回大会 2008  口頭発表 

15.到達動詞のアスペクト解釈と派生 福岡言語学フォーラム 2009  口頭発表 

16.二種類の事象限界性とアスペクト解釈 MLF2009 2009  口頭発表 

17.属性叙述構文 第7回 福岡大学言語学コロキアム 2010  口頭発表 

18.オノマトペからみる言語類型論:“様態/経路"編入に関する考察 第8回 福岡大学言語学コロキアム 2010  口頭発表 

19.名詞化複合語構文:意味と統語のインターフェイス 福岡言語学フォーラム 2010  口頭発表 

20.「ぱなし」構文:語形成と意味のミスマッチ 関西言語学会 第35回大会 2010  口頭発表 

21.When Talmy's Typology Meets Peculiar Mimetics in Japanese ELSJ International Spring Forum 2011 2011  口頭発表 

22.「彼女が髪をかたく結んだ理由」:見せかけの結果構文の語彙統語論的分析 福岡言語学会 2011  口頭発表 

23.オノマトペにまつわる七不思議 —その意味的特殊性が引き起こす例外的統語現象— オノマトペ友の会8 (Akita, Kimi and Takeshi Usuki) 2011  口頭発表 

24.僕らが銀座をぶらぶらとしない理由ーオノマトペ述語の意味特性と「と」の分布再考ー  MLF 2011 (Akita, Kimi and Takeshi Usuki) 2011  口頭発表 

25.A Qualia Account of Mimetic Resultatives in Japanese  The 22nd Japanese/Korean Linguistics Conference (Usuki, Takeshi and Kimi Akita) 2012  ポスター 

26.オノマトペの語彙的特異性と項構造の拡張 日本言語学会 第145回大会 2012  口頭発表 

27.On the Underspecified Syntactic-Categorial Status of Mimetics: Research History and Beyond  The 9th International Symposium on Iconicity in Language and Literature (Usuki, Takeshi & Kimi Akita) 2013  口頭発表 

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