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研究者情報

 

基本情報

 
研究者名(漢字)
須賀 博志
 
研究者名(カナ)
スガ ヒロシ
 
研究者名(ローマ字)
SUGA HIROSHI
 
 

研究者基礎データ

 

研究職歴

1998-2000 京都大学大学院法学研究科 助手
2000-2003 桐蔭横浜大学法学部 専任講師
2003-2007 京都産業大学法学部 助教授
2007-2011 京都産業大学法学部 准教授
2011-   京都産業大学法学部 教授
 

所属部署名

法学部
 

職名

教授 
 

ホームページURL

http://www.kyoto-su.ac.jp/~suga/index-j.html 
 

出身大学院

京都大学 京都大学大学院 法学研究科 法学研究科 
 

出身学校

京都大学 京都大学 法学部 法学部 
 

研究分野・キーワード

日本近代憲法史 日本近代警察史 ドイツ憲法 ドイツ国家教会関係法
 

研究テーマ

1.日本近代警察史     2013  

2.ドイツ国家教会関係法     2001  

3.日本近代憲法史     1993  

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研究者活動データ

 

委員歴・役員歴

2008- 京丹後市政治倫理審査会委員
 

取得学位名

修士(法学) 京都大学  
 

学会

1.警察政策学会   

2.日本公法学会   

3.比較憲法学会 理事 2011- 

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論文

1. (紹介)「子どもと安全」機関間連携事例シリーズ 学校運営協議会(コミュニティ・スクール)を通じた学校と警察の連携――東山開睛館(京都市立開睛小学校・開睛中学校)と東山警察署の事例―― 社会安全・警察学   3 175-182 2017  

2. (紹介)「子どもと安全」機関間連携事例シリーズ スポーツを通じた少年の立ち直り支援活動――西京警察署と西京立ち直り支援ネットワークの連携――  社会安全・警察学   2 67-71 2015  

3. 日本近代憲法学説史における剰余金支出違憲論争 大石眞先生還暦記念『憲法改革の理念と展開 下巻』(共著)信山社    779-844 2012  

4. (紹介)京都編 京都市政と憲法学者市長 『地域に学ぶ憲法演習』(共著)日本評論社    266-273 2011  

5. 学説史研究と憲法解釈――明治憲法における信教の自由―― 公法研究   73 107-120 2011  

6. ドイツにおける私法上の宗教団体 初宿正典先生還暦記念『各国憲法の差異と接点』(共著)成文堂    583-610 2010  

7. (資料紹介)清水澄博士御進講「帝国憲法」(6・完) 藝林  59 2 146-192 2010  

8. (資料紹介)清水澄博士御進講「帝国憲法」(5) 藝林  59 1 230-269 2010  

9. (翻訳)K・シュテルン『ドイツ憲法I 総論・統治編』(共訳)信山社     119-162 2009  

10. (資料紹介)清水澄博士御進講「帝国憲法」(4) 藝林  58 2 196-234 2009  

11. (資料紹介)清水澄博士御進講「帝国憲法」(3) 藝林  58 1 130-185 2009  

12. 司法権を「法律ニ依リ」行うこと 佐藤幸治先生古稀記念『国民主権と法の支配 上巻』(共著)成文堂    379-418 2008  

13. 明治憲法史研究の現在 法学教室   328 10-17 2008  

14. (資料紹介)清水澄博士御進講「帝国憲法」(2) 藝林  57 2 94-110 2008  

15. (資料紹介)清水澄博士御進講「帝国憲法」(1) 藝林  57 1 124-193 2008  

16. (判例研究)宗教団体に公法上の社団の地位を付与するための要件 ドイツ憲法判例研究会編『ドイツの憲法判例III』(共著)信山社    515-521 2008  

17. (論点解説)人権条約の裁判規範性 ジュリスト増刊 新・法律学の争点シリーズ3『憲法の争点』有斐閣    342-343 2008  

18. (判例解説)自治体の課税権 別冊ジュリスト187『憲法判例百選II(第5版)』有斐閣    460-461 2007  

19. 大正天皇への「帝国憲法」御進講(1) 産大法学  38 3=4 72-105 2005  

20. (判例解説)即位の礼・大嘗祭への参列と政教分離 ジュリスト臨時増刊『平成16年度重要判例解説』有斐閣    18-19 2005  

21. (翻訳)アレクサンダー・ホラーバッハ著「フライブルク法学部の公法学の歴史について」 栗城壽夫先生古稀記念『日独憲法学の創造力 下巻』(共著)信山社     2003  

22. 剰余金責任支出慣行の誕生 『井上毅とその周辺』(共著)木鐸社    423-456 2000  

23. (書評)瀧井一博著『ドイツ国家学と明治国制―シュタイン国家学の軌跡―』 史林  83 6 166-173 2000  

24. 憲法制定権力論の日本的変容――黒田覚に即して――(2・完) 法学論叢  145 4 39-56 1999  

25. 憲法制定権力論の日本的変容――黒田覚に即して――(1) 法学論叢  144 3 24-46 1998  

26. 大津事件という「神話」(2・完) 法学論叢  144 1 19-41 1998  

27. 大津事件という「神話」(1) 法学論叢  142 3 41-64 1997  

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著書

1. 確認 憲法用語(共著) 成文堂 2014  

2. よくわかる憲法 第2版(共著) ミネルヴァ書房 2013  

3. 確認 憲法用語300(共著) 成文堂 2008  

4. よくわかる憲法(共著) ミネルヴァ書房 2006  

5. (翻訳)原典対訳 連邦憲法裁判所法(共編訳) 成文堂 2003  

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発表(口頭・ポスター)

1.学部融合型カリキュラムによる人材育成の試み―多文化共生の地域づくりプログラム
(北村広美氏・今西利之氏・佐藤育巳氏との共同発表) 東京外国語大学 多文化社会実践研究・全国フォーラム 第9回 2015 12 口頭発表 

2.学説史研究と憲法解釈――明治憲法における信教の自由―― 日本公法学会 第75回総会第1部会 2010  口頭発表 

3.清水澄博士の帝国憲法御進講 藝林会 第3回学術研究大会 2009  口頭発表 

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