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研究者情報

 

基本情報

 
研究者名(漢字)
植村 和秀
 
研究者名(カナ)
ウエムラ カズヒデ
 
研究者名(ローマ字)
UEMURA KAZUHIDE
 
メールアドレス(問合せ用)
umuemura@cc.kyoto-su.ac.jp
 
性別
 
 

研究者基礎データ

 

研究職歴

1988-1992 京都大学 助手
1992-1997 京都産業大学 講師
1997-2004 京都産業大学 助教授
2004- 京都産業大学 教授
 

所属部署名

京都産業大学 法学部
 

職名

教授 
 

出身学校

京都大学 京都大学 法学部 法学部 
 

研究分野・キーワード

日本政治思想史 ナショナリズム 二十世紀 昭和
 

研究テーマ

1.二十一世紀における文化の意味  思想史   2004  

2.二十世紀の中の日本思想史  西洋史 思想史 哲学・倫理学 2000  

3.ドイツ・ナショナリズムと日本ナショナリズム  思想史 西洋史 政治学 1999  

4.ドイツ・ナショナリズムと東欧  思想史 西洋史 政治学 1995  

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研究者活動データ

 

学会

1.日本比較政治学会 理事 2014年6月~2016年6月
 

2.藝林会   

3.文化資源学会   

4.日本思想史学会   

5.政治思想学会   

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論文

1. 『國體の本義』対『日本文化の問題』――國體論をめぐる闘争 産大法学

 植村和秀 50 1・2 389―408 2017 201701 

2. 滞欧研究日記にみる平泉澄博士
   
 藝林 植村和秀 64 1 33-56 2015 201504 

3. 国家と歴史の側から、西田幾多郎を問いなおす 西田哲学会年報 植村和秀  7 35‐53 2010 201007 

4. 丸山眞男と京都学派の断絶――昭和期日本における思想と制度の関係をめぐって 京都産業大学世界問題研究所紀要 植村和秀 25  47‐62 2010 201003 

5. 民族政策としての文化政策――戦間期ドイツにおけるドイツ防衛連盟の活動をめぐって 産大法学 植村和秀 43 3・4 51-70 2010 201002 

6. 西谷啓治の生き方――世界戦争と世界宗教をめぐって 思想 植村和秀  1030 7‐24 2010 201002 

7. 二十世紀思想史としての昭和思想史 日本思想史学 植村和秀  41 13-21 2009 200909 

8. 民族の哲学とは何だったのか――高坂正顕の挑戦 産大法学 植村和秀 43 1 1-18 2009 200906 

9. ハート/ネグリの『帝国』とアメリカニズム 京都産業大学世界問題研究所紀要 植村和秀 23  129‐142 2007 200712 

10. 西田幾多郎の哲学的挑戦――自己からの創造 産大法学 植村和秀 41 2 1-55 2007 200709 

11. 蓑田胸喜の西田幾多郎批判――論理的解析(二・完) 産大法学 植村和秀 41 1 1-39 2007 200707 

12. 丸山眞男と平泉澄の歴史的位置――20世紀の日本思想史への交点 年報日本思想史 植村和秀  6 1-11 2007 200703 

13. 丸山の日本ナショナリズム批判 金沢工業大学日本学研究所「日本学研究」 植村和秀  9 91-115 2006 200612 

14. 蓑田胸喜の西田幾多郎批判――論理的解析(一) 産大法学 植村和秀 39 3・4 33-48 2006 200603 

15. 「ドイツ」概念のヨーロッパ的変容――「ヨーロッパ人」の参政権問題との関連から 京都産業大学世界問題研究所紀要 植村和秀  21 1-18 2005 200511 

16. 歴史神学者平泉澄(二・完) 産大法学  38 1 42-87 2004 200407 

17. 歴史神学者平泉澄(一) 産大法学 植村和秀 37 4 1-27 2004 200403 

18. 政論記者丸山眞男 産大法学 植村和秀 37 3 1-54 2004 200401 

19. 平泉澄とフリードリヒ・マイネッケ(四完) 産大法学 植村和秀 35 3・4 80-152 2002 200202 

20. 平泉澄の不惑について 京都産業大学世界問題研究所紀要 植村和秀 19  50‐84 2001 200103 

21. 平泉澄とフリードリヒ・マイネッケ(三) 産大法学 植村和秀 34 4 144-181 2001 200102 

22. 平泉澄とフリードリヒ・マイネッケ(ニ) 産大法学 植村和秀 34 1・2 219-276 2000 200007 

23. 平泉澄とフリードリヒ・マイネッケ(一) 産大法学 植村和秀 33   2000  

24. 「ネイション」への問いとその実践的意義――学問、ヴィッセンシャフト、公共性 京都産業大学世界問題研究所紀要特別号『世界秩序の転形期における国民国家』 植村和秀  特別号 403‐427 1998 198809 

25. 「ドイツ」概念と近代的ネイション意識――その齟齬と変容をめぐって 産大法学 植村和秀 31 1 1-31 1997 199704 

26. フリードリヒ・マイネッケの歴史観(一) 産大法学 植村和秀 28 1 1-24 1994 199404 

27. ハインリヒ・フォン・トライチュケの歴史観 京都産業大学論集 植村和秀 23 1 72-94 1993 199303 

28. ハインリヒ・フォン・トライチュケの歴史=政治思想(ニ完) 法学論叢 植村和秀 130 6 29-55 1992 199203 

29. ハインリヒ・フォン・トライチュケの歴史=政治思想(一) 法学論叢 植村和秀 130 3 32-60 1991 199112 

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著書

1.9783848726974 Staatsverständnis in Japan. Ideen und Wirklichkeiten des japanischen Staates in der Moderne (共著) Nomos 2016 201608 

2.9784062882637 ナショナリズム入門 講談社現代新書 2014 201405 

3.9784831513601 苅部直・黒住真・佐藤弘夫・末木文美士・田尻祐一郎編 『日本思想史講座 第4巻 近代』(共著)
 ぺりかん社 2013 201306 

4.9784140815526 NHK取材班 『日本人は何を考えてきたのか 昭和編 戦争の時代を生きる』(第三章でのコメント) NHK出版 2013 201306 

5.9787201081564 全球化過程中東亜文化的価値(共著) 天津人民出版社 2013 201305 

6.9784000113120 岩波講座日本の思想 第二巻 場と器――思想の記録と伝達(共著) 岩波書店 2013 201305 

7.9784788513136 ソフト・パワーのメディア文化政策――国際発信力を求めて(共著) 新曜社 2012 201211 

8.9784422300450 日本のソフトパワー―― 本物の<復興>が世界を動かす 創元社 2012 201208 

9.9784623062461 覇権以後の世界秩序――海図なき時代と日本の明日(共著) ミネルヴァ書房 2012 201203 

10.9784422300429 戦争社会学ブックガイド――現代世界を読み解く132冊(共著) 創元社 2012 201203 

11.9784623062584 「リベラル・ナショナリズム」の再検討――国際比較の観点から見た新しい秩序像(共著) ミネルヴァ書房 2012 201203 

12.9784812210666 移民と政治――ナショナル・ポピュリズムの国際比較(共著) 昭和堂 2011 201101 

13.9784062584845 昭和の思想 講談社選書メチエ 2010 201011 

14.9784334976033 日本思想という病(共著) 光文社 2010 201001 

15.9784760132508 「日本」への問いをめぐる闘争――京都学派と原理日本社 柏書房 2007 200712 

16.4623037479 近代日本とドイツ――比較と関係の歴史学(共著) ミネルヴァ書房 2007 200704 

17.4812206413 外国人参政権問題の国際比較(共著) 昭和堂 2006 200611 

18.4623045684 民主化とナショナリズムの現地点(共著) ミネルヴァ書房 2006 200604 

19.4760128638 日本主義的教養の時代――大学批判の古層(共著) 柏書房 2006 200602 

20.4760125841 丸山眞男と平泉澄――昭和期日本の政治主義 柏書房 2004 200410 

21.462303027X 国家と民族を問いなおす(共著) ミネルヴァ書房 1999 199905 

22.4623028593 よみがえる帝国――ドイツ史とポスト国民国家(共著) ミネルヴァ書房 1998 199803 

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発表(口頭・ポスター)

1.昭和期日本のナショナリズムと武士道                   台湾師範大学国際與社会科学学院・東亜学系主催国際学術研討会「東亜視野中的日本武士道之轉型與分流」
(台北・台湾師範大学)                
 2014 11 口頭発表 

2.『國體の本義』対『日本文化の問題』――東洋文化と西洋文化の再編成をめぐる対立
 中央研究院 亜太区域研究専題中心主催国際学術研討会「東亜近代社会的知識建構」(台北・中央研究院)
 2013 05 口頭発表 

3.「世界と日本」――20世紀日本の経験 南開大学日本研究院・中華日本哲学会共催国際学術シンポジウム「グローバリゼーションにおける東アジア文化の価値」(天津・南開大学) 2011 09 口頭発表 

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