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研究者情報

 

基本情報

 
研究者名(漢字)
時田 浩
 
研究者名(カナ)
トキダ ヒロシ
 
研究者名(ローマ字)
TOKIDA HIROSHI
 
 

研究者基礎データ

 

所属部署名

京都産業大学 文化学部
 

職名

教授 
 

出身大学院

その他 大阪外国語大学大学院 外国語学研究科  
 

出身学校

その他 大阪外国語大学 外国語学部  
 

研究テーマ

20世紀ドイツ文学・演劇の研究  ヨーロッパ文学(英文学を除く) 美学・美術史    
 
 

研究者活動データ

 

取得学位名

文学修士   
 

学会

1.日本演劇学会   

2.阪神ドイツ文学会   

3.日本独文学会   

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論文

1. 女性6人のドラマ―井上ひさしの『頭痛肩こり樋口一葉』― 京都産業大学論集 人文科学系列 第49号 時田 浩    2016  

2. 演劇の仕かけ―自然主義からブレヒトの異化へ― 京都産業大学論集 人文科学系列 第45号 時田 浩    2012  

3. ブレヒトのコロス―『アンティゴネー』改作における非音楽劇化― 京都産業大学論集 人文科学系列 第36号 時田 浩    2007  

4. 書評「小島・新井・市川・丸本・保坂共著『ドイツの笑い・日本の笑い―東西の舞台を比較する―』」 ドイツ文学論攷 第46号 時田 浩    2004  

5. 対話劇としてのブレヒトの教育劇『処置』 京都産業大学論集 外国語と外国文学系列 第27号 時田 浩    2000  

6. 『都会のジャングルで』における自由の地平 京都産業大学論集 人文科学系列 第25号 時田 浩    1998  

7. 虚構としての偶然―デュレンマットの『故障』3稿をめぐって― 京都産業大学論集 人文科学系列 第20号 時田 浩    1993  

8. ブレヒトの初期抒情詩における都市―『都市住民のための読本から』を中心に― 京都産業大学論集 人文科学系列 第19号 時田 浩    1992  

9. ブレヒトの歴史読み替え―『スヴェンボル詩集』の「年代記」をめぐって― 外国語・外国文学研究 第14号 時田 浩    1991  

10. デュレンマットの短編小説『トンネル』試論 京都産業大学論集 人文科学系列 第18号 時田 浩    1991  

11. 錯綜した世界像―デュレンマットの『ミシシッピー氏の結婚』- 大阪音楽大学研究紀要 第26号 時田 浩    1987  

12. 『ロムルス大帝』と初期デュレンマットの世界観 大阪音楽大学研究紀要 第25号 時田 浩    1986  

13. 能『谷行』と“Der Jasager und Der Neinsager"―アーサー・ウェイリーの役割とブレヒトの改作― 日本とドイツ 第2号 時田 浩    1986  

14. デュレンマット『物理学者たち』の虚構と挑発 外国語・外国文学研究 第8号 時田 浩    1984  

15. ブレヒト『ガリレイの生涯』のソング考 SPRACHE UND KULTUR 第18号 時田 浩    1984  

16. ブレヒト『イエスマンとノーマン』-そのパラーベルとしての評価 STUDIUM 第12号 時田 浩    1983  

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著書

4-261-07274-2 C3098 世紀を超えるブレヒト 郁文堂 2005年