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研究者情報

 

基本情報

 
研究者名(漢字)
川越 いつえ
 
研究者名(カナ)
カワゴエ イツエ
 
研究者名(ローマ字)
KAWAGOE ITSUE
 
 

研究者基礎データ

 

研究職歴

1985-2002 京都産業大学外国語学部専任教員(講師,助教授,教授)
1987-1991 京都女子大学非常勤講師
1996-1997 京都大学総合人間学部非常勤講師
2000.4-2000.9 大阪大学大学院文学研究科講師
2005- 京都産業大学大学院外国語学研究科指導教授
2006.1-2007.12 独立行政法人日本学術振興会「科学研究費専門委員」
2010.4.1.-2017.3.31.国立国語研究所研究員
2013 山口大学人文学部非常勤講師
2013.1-2014.12 独立行政法人日本学術振興会「科学研究費専門委員」
2015年8月国立大学法人兵庫教育大学平成27年度小・中・高等学校英語教育推進リーダー研修講師
2015年 国立大学法人兵庫教育大学大学院非常勤講師
2016年8月国立大学法人兵庫教育大学平成28年度小・中・高等学校英語教育推進リーダー研修講師
2016年 国立大学法人兵庫教育大学大学院非常勤講師
 

所属部署名

京都産業大学 外国語学部 英米語学科
 

職名

教授 
 

出身大学院

大阪大学  文学研究科  
 

出身学校

東京都立大学  人文学部  
 

研究分野・キーワード

英語 日本語 音声学 音韻論
 

研究テーマ

1.英語からの借用語における促音について  言語学 英語学  1998  

2.日本人英語習得者の英語語強勢  言語学 英語学  2001  

3.英語からの借用語における促音について  言語学 英語学  1998  

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研究者活動データ

 

委員歴・役員歴

科学研究費委員会専門委員(2006.1.13-2007.12.31)
科学研究費委員会専門委員(2013.1.1-2014.12.31)
 

取得学位名

文学修士 大阪大学  
 

学会

1.日本音韻論学会 会計監査 理事(2010-2016(?)) 1998,1999, 2001,2002、2011, 2012 

2.関西言語学会 大会実行委員 2008.2009.2010,2011,2012,2013、2014、2015 

3.大阪大学英文学会   

4.日本音声学会 評議員2010(?)-2019 2010,2011,2012 

5.日本英文学会   

6.日本英語学会 大会準備委員 1999,2000 

7.日本言語学会   

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論文

1. 「英語の発音を知る:フォニックスから学べること」 『英語教育』 川越いつえ 2015年11月号   2015 2015 

2. “The perception of gemination in English word-internal clusters by Japanese listeners: a case for phonetically-driven loanword adaptation” MIT Working Papers in Linguistics.

 Takemura, Akiko, Itsue Kawagoe, Shigeto Kawahara Formal Approaches to Japanese Linguistics 7 7 227-238 2015  

3. Geminate judgment of English-like words by Japanese native speakers:(共著) Journal of East Asian Linguistics Itsue Kawagoe and Akiko Takemura 22 4 307-337 2013 201311 

4. "Preconsonantal Laxing and Syllabification"

 Metropolitan Linguistics Linguistics Circle of Tokyo Metropolitan Univ.  Itsue Kawagoe 5  106-121 1984  

5. "Long/short Alternation in English Vowels"『 京都産業 大学論集』(英語学論説資料21) 川越いつえ 16   1987  

6. "Strict Cyclicity and English Vowel Shortening"
 
 English Linguistics 日本英語学会  Itsue Kawagoe 4  17-37 1986 198711 

7.1-57473-401-6 “Acquisition of English Word Stress by Japanese Learners” Proceedings of the 6th generative Approaches to Second Language Acquisition Conference (GASLA 2002):L2 Links Juana M. Liceras et al.(eds.)
Cascadilla Press, USA Itsue Kawagoe   161-167 2003 2003 

8. 文強勢型と韻律理論:非語彙項目の取り扱いをめぐって Osaka Literary Review 大阪大学大学院英文学談話会 川越いつえ  22 13-27 1983 198312 

9. 書評紹介「Hiromi Otaka Phonetics and Phonology of Moras, Feet, and Geminate Consonants in Japanese」 日本言語学会『言語研究』 川越いつえ  138 171-177 2010 201009 

10. 日本人は原語にない促音をなぜ知覚するのか~音響音声学と聴覚音声学による新しい試み~ 平成16年度ー平成18年度科学研究費補助金(基盤研究C-2)研究成果報告書 川越いつえ    2007 200704 

11. 英語風音声における日本語話者の促音知覚 日本音声学会『音声研究』 川越いつえ、荒井雅子 23-34 11 1 2007 200704 

12. 日本語話者の英語語強勢:カタカナ語アクセント方策との関係 JELS 日本英語学会第21回大会(静岡県立大学)研究発表論文集 川越いつえ 61-70 21 61-70 2004 200403 

13. English word stress and Japanese learners:Acquisition as a reranking process 原口庄輔博士還暦記念論文集 開拓社 A New Century of Phonology and Phonological Theory Takeru Honma et al.(eds.) 川越いつえ  344-355 2003 200310 

14. 借用語における促音 (共著) 日本音声学会『音声研究』 川越いつえ、荒井雅子 53-66.  6 1 2002 200204 

15. 日本語話者の英語語強勢 言語 大修館書店 川越いつえ 80-85 30 2 2001 200102 

16. 英語の音節型と促音知覚-ナンセンス語による知覚テスト報告(共著) 日本音声学会『音声研究』 荒井雅子、川越いつえ 2 3 87-92 1998 199812 

17. 英語からの借用語の促音:ナンセンス語による知覚テスト報告(共著) 日本音声学会・音声学会会報 川越いつえ、荒井雅子 213  55-63 1996 199612 

18. 借用語にみる促音化とリズム衝突 言語研究 川越いつえ 108  46-73 1995 199511 

19. 英語の音調句-義務的境界をめぐって 京都産業大学論集:外国語と外国文学系列 18号 川越いつえ 20 4 17-32 1992 199204 

20. 英語の音調句 英宝社 成田義光教授還暦祝賀論文集 川越いつえ   p.85-96 1992  

21. 英語のリズム-ボーリンジャーと韻律理論 京都産業大学論集 川越いつえ    1988  

22. 英語語強勢決定のメカニズム-強勢型と音節の重さの関係 大阪大学大学院英文学談話会 Osaka Literary Review 川越いつえ  21 14-28 1982 198212 

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著書

1.978-1-61451-198-4 Handbook of Japanese Language and Linguistics(Volume editor Kubozono,Haruo), Chapter 2 The phonology of sokuon or geminate obstruents(pp.79-117), Series:Handbooks of Japanese Language and Linguistics 2. Series editors Shibatani, Masayoshi and Kageyama, Taro. De Gruyter Mouton  2015年3月 201503 

2.978-4-254-51573-2 朝倉日英対照言語学シリーズ3「音韻論」菅原真理子(編) 朝倉書店 2013年3月 201303 

3.978-4-469-21330-0 入門ことばの世界(共著) 大修館書店 2010 201012 

4.978-4-469-24531-8 新装版英語の音声を科学する 大修館書店 2007 200712 

5.4-469-21232-6 英語の音声を科学する 大修館書店 1999 199904 

6.4-469-21184-2 言語学への招待(共著) 大修館書店 1994 199403 

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発表(口頭・ポスター)

1.Takemura, Akiko, Itsue Kawagoe, Shigeto Kawahara, “The perception of gemination in English word-internal clusters by Japanese listeners: a case for phonetically-driven loanword adaptation”.

 Formal Approaches to Japanese Linguistics (FAJL7) 2014 06 口頭発表 

2.「カタカナ英語の促音」 ことばの科学会 シンポジウム 2012 10 その他 

3."Differences in the borrowed forms of "chapter" and "Chaplin":Geminate perception of English-like words by Japanese native speakers" The International Conference on Phonetics and Phonology 国立国語研究所主催 2011 12 口頭発表 

4.“Acquisition of English Word Stress by Japanese Learners”  L2 Links:Proceedings of the 2002 Generative Approaches to Second Language Acquisition (GASLA-6) Conference. Canada. 2002 05 ポスター 

5.「日本語母語話者による英語音声の促音知覚:stuffとtoughの違いは何か」 関西音韻論研究会 2010 10 口頭発表 

6.「日本語母語話者による英語風音声の促音知覚:「stuff」と「tough」の借用形の違い」 促音に関する国際ワークショップ(神戸大学)人間文化研究機構 国立国語研究所主催 2011 01 口頭発表 

7.「擬似形態素をもつ英語からの借用語:促音生起とアクセントのゆれ」 関西音韻論研究会(神戸大学) 2010 10 口頭発表 

8."Does voicing affect gemination?: /tek/ vs. /teg/" 関西音韻論研究会(神戸女学院大学) 2007 10 口頭発表 

9."Factors affecting Japanese speakers' perception of geminates in English" 関西音韻論研究会(神戸大学) 2007 10 口頭発表 

10.「英語風音連鎖の何が日本語話者に促音を感じさせるのか:teck vs. tect」 京都促音研究会(コンソーシアム京都) 2006 03 口頭発表 

11.「英語風音連鎖の何が日本語話者に促音を感じさせるのか:teck vs. tect」 関西音韻論研究会(神戸大学) 2005 10 口頭発表 

12.「英語学習者による語強勢パターン:調査中間報告」 関西音韻論研究会(神戸大学) 2009 10 口頭発表 

13.「日本語話者の英語語強勢:カタカナ語アクセント方策との関係」 日本英語学会第21回大会(静岡県立大学) 2003 05 口頭発表 

14."Factors Affecting Japanese Speakers' Perception of Geminates in English" The 4th International Conference on Phonology and Morphology (Hanyang University, Seoul,Korea) 2007 06 口頭発表 

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業績(受託研究)

1.科学研究費補助金(基盤研究B:21320081)
「日本語の促音に関する実験音韻論的研究」 2009-2011
 受託研究等 

2.学内総合研究支援金249
「日本人学習者による英語の文強勢・語強勢方策の解明と強勢習得用CALLソフトの開発」 2008-2009  

3.科学研究費補助金(基盤研究C2:16520266)
「日本人は原語にない促音をなぜ知覚するか:音響音声学と聴覚音声学による新しい試み」 2004-2006 受託研究等 

4.「垣間見たヨーロッパの英語教育事情」(後)『英語教育』 大修館書店 2002年11月
  

5.「バケーション:自分流」『英語教育』 大修館書店  2006年8月  

6.「日本人はなぜ英語が聞けないのか」『英語教育』 大修館書店  2000年10月  

7.「垣間見たヨーロッパの英語教育事情」(前)『英語教育』 大修館書店  2002年10月  

8.「英語の綴りと音の関係を知りたい」『英語教育』 大修館書店
 2008年10月  

9.「セヴァン・スズキのスピーチを語ってみよう」『英語教育』 大修館書店
 2007年10月  

10.書評「日本人のための英語音声学レッスン」牧野武彦著 大修館書店
『英語教育』 2005年 10月  

11.「英語の音声を楽しむ授業」英語通信33 大修館書店 2003年9月  

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