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研究者情報

 

基本情報

 
研究者名(漢字)
上村 一樹
 
研究者名(カナ)
カミムラ カズキ
 
研究者名(ローマ字)
Kazuki Kamimura
 
メールアドレス(問合せ用)
kammrkzk@gmail.com
 
性別
 
 

研究者基礎データ

 

研究職歴

京都産業大学 経済学部 助教
 

所属部署名

経済学部 経済学科
 

職名

助教  
 

出身大学院

その他 慶應義塾大学 大学院 経済学研究科   
 

研究分野・キーワード

医療経済学、労働経済学、社会保障
 
 

研究者活動データ

 

取得学位名

博士(経済学) その他 慶應義塾大学大学院経済学研究科 
 

学会

日本経済学会、生活経済学会、日本経済政策学会、医療経済学会、社会政策学会   
 

受賞学術賞

生活経済学会奨励賞 2015年6月  
 

論文

1. 若年者における健康状態が労働時間に与える影響 生活経済学研究 上村 一樹 36  79-90 201209  

2. たばこへの依存度と喫煙量の価格弾力性の関係についての分析 生活経済学研究 上村 一樹 39  55-67 201403  

3. 相対所得の変化が一般的信頼度に与える影響について 三田学会雑誌 上村 一樹・駒村康平 106 4 79-99 201403  

4. 後発医薬品に関する選好の決定要因 ―後発医薬品の認知・処方経験・支払い許容額について― 経済論集 上村 一樹 40 2 227-240 201503  

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著書

1. 『日本の家計行動のダイナミズムⅥ 経済危機下の家計行動の変容』 慶應義塾大学出版会 201106  

2. 『日本の家計行動のダイナミズムⅦ 経済危機後の家計行動』 慶應義塾大学出版会 201206  

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発表(口頭・ポスター)

1.『Addictive Behavior of Japanese Husbands and Wives』 日本経済学会 春季大会 2011   

2.『Effectiveness of cigarette tax in Japan』 日本経済学会 春季大会 2012   

3.『たばこ税がニコチンやタールの摂取量に与える影響について』 生活経済学会 関東部会 2012   

4.たばこへの依存度と喫煙量の価格弾力性に関する分析 日本経済学会 2013年 秋季大会 2013   

5.相対所得の変化が一般的信頼度に与える影響について 生活経済学会 関東部会 2013   

6.健康ポイント制度のコンジョイント分析 和歌山大学理論・計量経済学セミナー 2014   

7.済学基礎教育におけるeラーニングの学力差改善効果 第21回大学教育研究フォーラム 2015   

8.健康ポイント制度のコンジョイント分析 日本経済学会 2015年 春季大会 2015   

9.がん検診無料クーポンの受診率向上効果 日本経済政策学会第72回全国大会 2015   

10.自己負担額無料化が 市町村国保の特定健診受診率にもたらす影響 医療経済学会 第10回研究大会 2015   

11.健康ポイント制度のコンジョイント分析 慶應義塾大学 経済研究所 応用経済学ワークショップ 2015   

12.健康ポイント制度のコンジョイント分析 大阪大学医療経済・経営学寄付講座 東京研究会 第5回 2015   

13.労働者の健康増進が 労働生産性に与える影響 ―パネルデータによる分析― 社会政策学会 第131回(2015年秋季)大会 2015   

14.健康無関心層の実証分析 ―「健康ポイント制度」への 参加意向から― 生活経済学会2015年関東部会 2015   

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業績(受託研究)

1.スポーツ庁平成27年度総合特区推進費補助金(スポーツによる地域活性化推進事業)「スポーツウエルネスサービスによる地域活性化モデルの構築」,外部協力者 2015年 受託研究等 

2.厚生労働省調整費事業「平成27年度インセンティブの制度化を見据えた健幸ポイント等の予防事業の類型化のための調査検討」,外部協力者 2015年 受託研究等 

3.文部科学省委託「平成26年度スポーツを通じた地域コミュニティ活性化促進事業 健康づくり無関心層も含めた多くの国民がスポーツライフ化を可能とするインセンティブ方法の検討」,実証担当者 2014年 受託研究等 

4.国民健康保険調整交付金事業「平成25年度健康ポイント制度社会実験事業」,実証担当者 2013年 受託研究等 

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